愛用の文房具7選(ペン、ノート)ちょっと好みが偏ってるかも

文房具

高価なものではないけれど、普段よく使っている文房具を紹介します。

 

モレスキンノート ラージ ハードカバー

特徴

イタリアのモレスキン社が販売しています。もともとは19世紀後半にパリの文房具店で販売され、ゴッホやピカソが使用していたと言われているノートを復刻したものだそうです。映画の中で使われることも多いです。

ノートを閉じておくためのゴムバンドが付いています。装丁のハードカバーはオイルクロスでコートされた厚紙ですが、経年変化で使うほど良い味が出てきます。

ラージの大きさだと、重しがなくても開いたままにしておけるのも良いところです。

ただし、紙質に少しムラがあり、使うペンによっては裏移りします。万年筆のインクだとほぼ裏移りします。

普段の使い方

このブログのためのメモを書いています。

各ページに1本線を引いて、左側にメモのタイトルを書いて、どこに何を書いたのかがすぐわかるようにしています。

見返したいことが書いているページには付箋を付けておいて、さらにその中でも今後も見返すと思われるページには、インデックスを付けています。

付箋やインデックスにはこだわりはありません。

 

カランダッシュボールペン849

特徴

スイスのカランダッシュ社が販売しているノック式の油性のボールペンです。

書き出しからほとんど擦れず、とてもなめらかな書き心地です。そしてとてもノックの音か静かです。

限定色などカラフルな色も多くてコレクションにもおすすめです。

インクカートリッジは大容量です。インクはなかなかなくなりません。

そして少し太字です。はっきりわからないのだけれど、0.5㎜よりは太く、0.7㎜くらいです。

普段の使い方

手帳にセットして持ち歩いています。

スケジュールを書き込むには少し字幅が太いですが、何といってもノックが静かなので、打合せ中にペンを出すのに気兼ねがいらないので良いです。外見もシンプルなので仕事の時に使いやすいです。

 

ラミー 万年筆 サファリ(EF)

特徴

ドイツの筆記具メーカーであるラミー社が販売している万年筆です。

プラスチック軸でスチールペン先の万年筆です。低価格だけれど、とても書き心地の良い万年筆です。

色違いで何本も手に入れてしまうほどかわいい色がそろっています。毎年限定色も発売されます。

初めて万年筆を使う人も、ほかに高級万年筆を使っている人でも、たくさんの人が愛用しているペンです。

あと、日本製の万年筆と比べてもサファリのEF(極細)は細いです。

普段の使い方

自宅、職場、パソコンバッグ、普段のリュック、など、あちこちに置きっぱなしにしています。

透明軸には赤いインクを入れて、仕事での赤書きに使っています。

キャップがネジ式ではなく、パッと手にとってすぐ書けるので、万年筆というより普通のペンとして常に使っています。

 

プロッター システム手帳 ミニ6穴

特徴

2017年に、日本のメーカーであるデザインフィルから誕生した新しいブランドです。「プロッター」は「計画する人、主催する人、構想する人」を表す言葉だそうです。

プロッターのバインダーは牛革で、質と色の違うものから選ぶことができます。バインダーのほかにリフィルもおしゃれなものが多く販売されています。

バインダーの牛革の種類は、プエブロ、ホースヘアー、シュリンクです。

バインダーの大きさは、リフィルより少し大きいくらいなので、ほかのシステム手帳に比べてとてもコンパクトです。

普段の使い方

バインダーは経年変化が楽しみなプエブロを使っています。スケジュールと仕事の進捗についての手帳として持ち歩いています。コンパクトでシンプルなので飽きません。

必要な情報を持ち歩きつつ、さらに良い使い方はないものかと模索中です。

 

トラベラーズノートパスポートサイズ(ブルー)

特徴

日本の文具メーカーであるデザインフィルが販売している、革のノートカバーです。

一枚の革でノートをくるんで、旅に持って行くとピッタリで気分が上がる、というアイテムです。

スケジュール帳、日記帳、スケッチブック、スクラッチブック、旅のしおり、スタンプ帳、など色々な使い方ができるので愛用者がとても多いです。

ほかの人が、どのような使い方をしているのかを知るのも非常に楽しいです。

普段の使い方

トラベラーズノートはずいぶん前から使っていて、その時々で使い方は変化しています。

いま挟んでいるノートは、クラフトリフィルと、MD用紙の無罫のリフィルです。何のルールも決めず無差別に書くメモ帳です。パスポートサイズはとても小さいので、ちょこちょこメモするのにちょうど良いです。

この、パスポートサイズのブルーは使い始めたばかりなのでこれから革の経年変化が楽しみです。

 

ペリカン スーベレーンM405ブラックストライプ(EF)

特徴

ペリカン社はスイスに本社を置く文房具メーカーです。

そのなかでも最も人気のある、代表的な万年筆です。スーベレーンシリーズは大きさによっていくつか種類があります。M400とM405は同じ大きさで、少し小さめですが、どんな人にも持ちやすい大きさだと思います。

カートリッジでもコンバータでもなく、吸入式の万年筆です。

日本製のEF(極細)と比べると少し太めです。

普段の使い方

いつも持ち歩くかばんに挿しておいて、サインをするときに使っています。

気分転換に手帳で使ったりもします。キャップとペン先のペリカンがかわいいのでお気に入りです。

 

アウロラ イプシロン ブラック

特徴

イタリアで最も歴史のある文具メーカーの万年筆です。イプシロンはエントリーモデルで、非常に書きやすいです。ペン先はスチールです。

普段の使い方

最初に使い始めた万年筆で、どうして手に入れたのかもわからない1本です。

長く使っているので自分になじんでとても使いやすいです。

これといって決まった使い方はないけれど、机の筆箱に入れてあります。

 

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